うるおいのもと「セラミド」

【セラミドってよく聞くけど一体なに?】

 

化粧品の成分名でもよく知られる「セラミド」。
名前はよく聞くけど、どういったものかよくわからない、という方は多いのではないでしょうか?
セラミドとは、実は人間の肌にもともと備わっている保湿因子なんです。

 

人間の肌はいくつかの層になっているのはご存じですか?
肌の一番表面の部分であり、「角層」と呼ばれる層は、このセラミドと角質細胞が交互に重なり合っています。
セラミドは細胞をつなぎとめる役割を果たしながら、水分をしっかり抱え込み、肌をみずみずしい状態に保っています。

 

【セラミドが減ると・・】

 

セラミドは肌の保湿を司っています。
セラミドが十分働いている肌は、バリア機能も正常で、乾燥や外部刺激からしっかり守られているというわけ。

 

でも、年齢とともにセラミドの数は減っていきます。
セラミドが不足している肌は、水分が不足しスカスカな状態。
バリア機能が崩れて、そこからさらに水分が蒸発し、肌が乾燥しやすくなったり、外部からの刺激にも敏感になってしまいます。
セラミドが不足している肌は、乾燥肌や敏感肌に揺らぎやすいということなんです。

 

【セラミドは外からでも補える】

 

20代をピークにどんどん減少していくセラミド。
でも安心してください。セラミドは外から補うことができます。
セラミドが配合されたスキンケアで、不足していく肌のうるおいをサポート。
セラミド配合の化粧水やクリーム、美容液で、いくつになってもみずみずしい肌を保ちましょう。