ほうれい線ケアの化粧品選び

口の両端にくっきりと刻まれたほうれい線。

 

 

ふとした瞬間に目に入って、愕然としたことはありませんか?
蛍光燈の下には立ちたくない!って思ってしまいますよね。

 

ほうれい線と一口に言っても、できる原因は様々。

 

紫外線や食習慣、ストレスやタバコ、そして乾燥も大きな要因となります。
意外なことにパソコンやスマホの使い過ぎも、ほうれい線を悪化させるので注意したいですね。
目の筋肉と口の両端の筋肉は1本でつながっているので、目が凝っていると血行が悪くなり、ほうれい線もくっきり・・というわけなんです。

また、20代の頃のスキンケア化粧品をそのまま使っている、ということはありませんか?
ベタつくのがいやで、さっぱり系の化粧水で軽く済ませてしまっていませんか?

 

女性の肌は30代以降、水分量がどんどん落ちて行き、
若い頃のスキンケアでは追いつかなくなっています。

 

気がついたら顔が老け込んでいた!ということになる前に、ほうれい線ケアを始めましょう。
ほうれい線の予防はまず乾燥対策。肌が乾燥していると、バリア機能が落ちます。

 

ますます水分の蒸発が進んだり、外部からの刺激にさらされやすくなります。
何より、乾燥肌の人はシワができやすく老けるのも早いんです。

 

ほうれい線を目立たなくさせるには、睡眠など生活習慣を見直しながら、保湿重視のスキンケアにシフトしましょう。

 

乳液やクリームはもちろんですが、ココぞという時に働いてくれる美容液も味方につけて、マイナス10歳肌をめざしちゃいましょう。