しわのケアができる基礎化粧品選び

目の周りにくっきり刻まれたシワ・・。
気がついたらできているちりめんジワ・・。
1本でもシワがあると、一気に老け顔の仲間入りです。

 

シワを作らせないための本気のスキンケアとは?

顔のシワは加齢によって肌の中の水分やコラーゲンが減ってしまうことが原因です。
30代を過ぎると、従来のスキンケアでは追いつかなくなってきます。
スキンケアもエイジング用に変えないと・・と思いつつ、何がいいのかわからない!という人が多いのではないでしょうか。

 

シワをこれ以上作らせないためにも、まず気をつけたいのが保湿。

洗顔後ローションしかつけない、という方は乳液やクリームで水分の蒸発を防ぐようにしましょう。
また、美容液を使ってない、という方はぜひ美容液のチカラを借りてみては?

 

ローションは肌に水分を与えて、乳液やクリームは油分と、それぞれの働きが異なります。
美容液は「エイジング」「美白」などの機能に特化したスキンケアを求めるならマスト。
でも、コレ!といった化粧品を見つけることって難しいですよね。

 

化粧品選びのポイントは人それぞれこだわりがあると思います。
エイジング世代の化粧品選びで気をつけたいのが、界面活性剤や防腐剤(パラベン)などの添加物。
界面活性剤は肌本来のバリア機能を溶かしますし、保存料は肌の常在菌まで殺してしまいます。

 

化粧品の中には、肌にいい成分だけでなく、肌本来の機能を損なうものも含まれているのはご存知でしょうか。
シワを作らせないことはもちろんですが、肌にダメージを与えてしまうスキンケアでは本末転倒ですよね。

 

あなたのオンリーワンを見つけましょう。